WiMAXの最新機種WX04クレードルセットがW04よりおすすめな理由

WiMAXの最新機種WX04クレードルセットがW04よりおすすめな理由

WiMAXの最新機種WX04クレードルセットがW04よりおすすめな理由

wx04

 

WiMAX最新機種(ルーター)Speed Wi-Fi NEXT WX04』が新登場。

 

発売日は2017年11月1日、既に予約は始まっています。

 

前機種W04と比較してスペックはどう変わったのか?詳しく説明の方をしていきます。

 

WX04はハイスピードプラスエリアモード対応、ビームフォーミング対応とクレードルの強化で過去最強のルーターになりそうです。

 

WX04を一番お得に申し込む方法も解説していますので、是非ご覧になってみてください。

 

 

WX04をおすすめする7つのポイント

 

WX04は『NECプラットフォームズ』のモバイルWiFiルーターです。

 

NEC製のWXシリーズは今までハイスピードプラスエリアモード(au 4G LTE)に対応していなかったのですが、今回の『WX04』は初の対応した機種となります。

 

カラーはブルーとホワイトの2色展開。

 

まずは、WX04が優れているメリットを紹介していきます。

 

 

4×4 MIMO・CA対応で最大440Mbpsの速度に対応

 

W04の最高速度は最大440Mbpsです。

 

220Mbpsで利用できる4×4 MIMOと220Mbpsで利用できるキャリアアグリゲーション(CA)の技術を両方活用し、最大440Mbpsとなっています。

 

 

 

ハイスピードプラスエリアモードに対応

 

WX04 ハイスピードプラスエリアモード

 

過去のNEC端末はau 4G LTEに対応していないということで避けられる印象がありましたが、WX04はようやく対応となりました。

 

WiMAXハイスピードモードのエリアに加え、au 4G LTEのエリアで利用できるようになりましたので、利用範囲がかなり広がります。

 

普段はWiMAXエリアでしかインターネットは利用しないという方は多いと思いますが、案外出張先や旅行先はWiMAXのエリア外というケースはあるものです。地方や山岳地帯でも電波が入るので安心ですね。

 

スマホのテザリングで接続するという方法もありますが、せっかくだったらWiMAXで接続したいですよね。

 

WX04ならばエリアを気にせずにネットに接続できるようになります。

 

モードを切り替えた月はオプション料金が1,005円かかりますが、3年間継続のプランで無料になります。

 

 

 

ワンタイム機能でLTEを自動切り替え

 

wx04 ワンタイム機能

 

WX04ではワンタイム機能モードというものが新しく搭載されました。

 

自動的にハイスピードプラスエリアモードを解除してくれる機能になります。

 

ルーターの『ワンタイムHS+A』というボタンをタップすることでワンタイム機能は起動できます。

 

ワンタイム機能を起動してから以下の条件に当てはまると自動的にハイスピードエリアモードが解除になります。

 

  • 電源をOFFにする
  • ワンタイム解除ボタンをタップ
  • 休止する
  • 10時間が経過する

 

ハイスピードプラスエリアモードはとても便利なのですが、問題点はau 4G LTEを利用すると7GBの速度制限が発生してしまうことでした。これはギガ放題でWiMAXエリアで無制限になっていたとしても必ず発生します。

 

しかも、7GBの速度制限が発生してしまうとLTEのエリアだけではなく、WiMAXのエリアでも速度制限が発生してしまうのです。

 

速度制限になるとその月は128kbpsでしかインターネットに繋がらなくなってしまいます。

 

ワンタイム機能で自動的に解除されることで速度制限になるリスクを大幅に減らすことが出来ます。

 

 

 

バッテリーが大容量で8.1時間の連続通信可能

 

ここが最大のメリットポイントでもあると思うのですが、とにかくバッテリーの容量がWX04は多いのです。

 

バッテリー容量は3200mAhで取り外しタイプです。

 

取り外しができるということはバッテリーが寿命になっても新しいものに取り替えることもできるというわけです。amazonなどで新しいバッテリーを購入すれば長期的にルーターを利用することが出来ます。

 

私は現在W03を利用しているのですがW03のバッテリーは3000mAh。一日中利用していても不便を感じることはありません。それ以上に利用できるようになるのは嬉しいです。

 

前機種のW04も評判はかなり良かったのですが、バッテリー容量が2759mAhしかなく、そこだけが微妙な点でした。

 

連続通信時間がW04が約6.5時間なのに対し、新機種WX04約8.1時間と1時間半も伸びるのはかなりメリットが大きいです。

 

 

スケジュール機能で夜は電源OFF

 

WX04 スケジュール機能

 

WX04にはスケジュール機能が搭載されました。

 

ただでさえ長時間利用できるWX04ですが、WiMAXを利用しない時間は電源をOFFにすることができる機能です。

 

たとえば、職場にいる時利用しないのであればその間は電源が自動で切れるようにしておく。

 

スケジュール機能を活用することで、移動中にWiMAXの電池切れの心配がなくなります。

 

寝ていて利用しない時間も電源が切れるようにしておくことで朝満タンな状態からスタートできます。

 

 

ビームフォーミングに初対応

 

WX04 ビームフォーミング

 

ビームフォーミング機能とは通常届きづらい電波を届きやすくする機能です。

 

通常に電波は全方位に放射されますが、WiFi接続した端末へ電波の指向性を高め、強力な電波を送ってくれます。WiFiの実行スループットが約20%も向上します。

 

一人暮らしのワンルームだったら問題ないですが、一戸建ての場合は1階から2階、部屋から部屋へ電波を飛ばす必要が出てきます。

 

ビームフォーミング機能が搭載されていることで、より安定したインターネット接続をすることができるようになります。

 

家庭用の無線LANルーターでは搭載されているものがありましたが、モバイルWiFiルーターでは『W04』が初のビームフォーミング対応となります。

 

 

 

クレードルがWウイングアンテナで強化

 

WX04 Wウイングアンテナ

 

WX04のクレードルにはWウイングアンテナが搭載されています。

 

Wウイングアンテナは電波を強化してくれるアンテナになります。

 

WiMAXのクレードルは充電器の役割もあるのですが、自宅でWiMAXを利用する場合クレードルに設置することで全方向に電波をキャッチしてくれるようになります。

 

家の中でインターネットを利用する場合幅広い範囲にWi-Fiが届くようになるのです。

 

2本のアンテナが最大で40%ほど通信エリアを広げてくれます。

 

 

 

WX04とW04を徹底比較

 

項目名1 WX04 W04
端末

WX04

W04

メーカー NECプラットフォームズ HUAWEI
最大通信速度 440Mbps

440Mbps
(エリア限定で708Mbps)

au 4G LTE 対応 対応
通信技術 4×4mimo、CA 4×4mimo、CA、256QAM変調方式

連続通信時間
(WiMAX2+)

ハイパフォーマンスモード:8.1時間
ノーマルモード:11.5時間
エコモード:13.8時間
Bluetooth:16.6時間

ハイパフォーマンスモード:6.5時間
ノーマルモード:9時間
バッテリーセーフモード:10.5時間

連続通信時間
(LTE)

ハイパフォーマンスモード:6時間
ノーマルモード:10.5時間
エコモード:13時間
Bluetooth:15.5時間

ハイパフォーマンスモード:4.3時間
ノーマルモード:6.5時間
バッテリーセーフモード:9.1時間

Wi-Fi規格

11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)

11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)

USB USB Type-C USB Type-C
重量 128g 140g
バッテリー容量 3200mAh 2750mAh

 

こちらではW04とWX03を比較しています。

 

関連:WiMAX W04のレビューやWX03と比較!クレードルは必要?

 

最高速度で比較

WX04の最高速度はWX03と同じで440Mbpsです。

 

W04はエリアによってはWiMAX2+で588Mbps、LTEモードでは708Mbpsで利用することが可能でした。

 

W04は256QAM変調方式、WiMAX 2+通信と4G LTE通信のCAでの高速化が可能

 

単純に最高速度だけで考えるとW04の方が勝っています。

 

最高速度に関する点だけがWX04のデメリットポイントです。

 

しかし、超高速通信ができるエリアが限られているのと、708Mbpsはハイスピードプラスエリアモード時のみなので常時利用できるわけではありません。

 

あくまで最高速度となっており、実際にWiMAXは400Mbpsのスピードが出るわけではありませんので、体感速度としてはあまり変わらないでしょう。

 

速度勝負・・・WX04<W04

 

 

重さで比較

 

WX04・・・128g
W04・・・140g

 

WX04の方が重さが軽くなりました。

 

実際W04は見た目よりも実機は大きくて重いという評判がありましたので、小さくて軽い端末を利用したい方はWX04の方が良いでしょう。

 

重さ勝負・・・W04<WX04

 

 

バッテリーで比較

 

WX04・・・3200mAh(ハイパフォーマンスモードで8.1時間)
W04・・・2750mAh(ハイパフォーマンスモードで6.1時間)

 

W04は当サイトでもおすすめをしていますが、長時間の連続利用には向いていない端末でした。

 

外出先で長時間パソコン作業をすることが多い方にはWX04の方が便利だと感じるかもしれません。

 

充電できる環境やモバイルバッテリーをお持ちであれば問題はないですが、充電するためにケーブルを取り出したりセットするのは結構めんどくさいものです。

 

バッテリー勝負・・・W04<WX04

 

 

クレードルで比較

 

WX04のクレードルはWX03と同じくWウイングアンテナを搭載しているので屋内でも電波が入りやすいのが特徴的です。

 

W04のクレードルは拡張アンテナはついていませんので、充電器もしくは有線接続のために購入する形になりそうです。

 

クレードル勝負・・・W04<WX04

 

 

WX04のデメリットは二点あった

 

最高速度708Mbpsに対応していない

 

前機種W04は下り最大708Mbpsで利用できる端末だったのですが、WX04は440Mbpsが最高速度となっています。

 

これはWX04が256QAM変調方式に対応していないからです。

 

しかし、本当にこの708Mbpsで利用する機会があるのかというと・・・。

 

必要ないからWX03を推薦しているサイトもあったぐらいですので、個人的にはあまりデメリットにはならないのではないかと思います。

 

普通にインターネットに接続するのであれば440Mbpsでも十分すぎる速度です。

 

 

LTEオプション無料プランのみで提供

 

『WX04』はWiMAX2+の新料金プランでLTEのオプション料金、月額料金1,005円が3年間無料になるプランのみで対応しています。

 

LTEを利用しない、3年間のプランは嫌という方はW04を利用されるとよいでしょう。

 

 

結局WX04とW04はどちらがおすすめなの?

 

WX04とW04は一体どちらがおすすめなのか?

 

WX04とW04を比較してみたところ、速度・重さ・バッテリー・クレードルの4点で、WX04は速度以外の全ての点が勝っています。

 

個人的には高速通信がまだそこまで実用ではありませんので、最新機能が沢山ついたWX04をおすすめします。

 

 

最新機種WX04がおすすめな人

 

WX04がおすすめな人はこんな人です。

 

  • 最新機能が利用したい
  • 自宅でもWiMAXを利用する
  • 長時間利用できたほうが良い
  • LTEのオプション料金を無料で使いたい

 

NEC製のルーターは国産になりますし、以前からとても人気があります。

 

今までなかったワンタイム機能モード、スケジュール機能、ビームフォーミングが利用できるのはWX04のみです。

 

高速通信よりもこれらの新機能の方が必要となることは多いと思います。

 

どのルーターが良いか迷った場合は、WX04を選んでおけば損をするということはありません。

 

 

W04がおすすめな人

 

W04がおすすめな人はこんな人です。

 

  • スマホのような縦長のデザインがスタイリッシュに持ち運びたい
  • とにかく最高708Mbpsの通信速度が欲しい
  • LTEはほとんど利用しない

 

そこまで長時間インターネットに接続しないのであれば充電の問題も無いと思いますので、W04も選択肢に入ってきます。

 

 

WX04を最もお得に契約する方法

 

最新機種WX04をお得に利用するのであればキャッシュバック金額が一番高いプロバイダから契約するのがおすすめです。

 

WiMAXサービスはどこのプロバイダを利用しても速度、つながりやすさなどのサービスは変わりません。

 

キャンペーン選びを間違えてしまうと2年間で支払う料金が3万円ほど変わってしまう可能性がありますので、キャンペーン内容がお得なプロバイダから申込みをすることが大切です。

 

  • どのプランで契約するか?
  • どのプロバイダでWX04を利用するのか?

 

ここを決めていきましょう。

 

 

家電量販店から申し込みをしてしまうとお得なキャッシュバックがつかなくなってしまいますのでプロバイダの公式ページからの契約をおすすめします。

 

関連:wimaxの契約はどこでする?契約方法や申し込みの流れを解説

 

 

WX04は通常プランとギガ放題とっちがお得?

 

WiMAXの申込みプランは通常プランとギガ放題プランの2種類があります。

 

2つのプランの違いは月間7GBの通信制限があるか、無制限で利用できるかの違いです。

 

通常プラン・・・7GBまで(超過すると128kbps)
ギガ放題プラン・・・無制限で利用できる

 

最大3ヶ月間はギガ放題で利用できるプロバイダがほとんどですので、まずはギガ放題から利用されることをおすすめします。

 

 

WX04のプロバイダ選びのコツ

 

WiMAXのプロバイダ選びのコツはキャンペーンで選ぶことです。

 

速度や端末に違いはありませんが、月額料金やキャッシュバックの価格がプロバイダによって変わります。

 

GMOとくとくBB 32,000円キャッシュバック
So-net 20,000円キャッシュバック
UQ WiMAX 商品券3,000円

 

たとえば、GMOとくとくBBで申込んだ場合とUQ WiMAXから申込みをした場合を比較すると2年間でこれだけの違いが出てしまいます。

 

  GMOとくとくBB UQ WiMAX
事務手数料 3,000円 3,000円
月額料金(ギガ放題) 4,263円 4,380円
キャッシュバック金額 32,000円 商品券3,000円
2年間の総額費用 72,004円 103,752円
お得になる金額 31,748円  

 

 

こちらのページで今月一番お得なWiMAXキャンペーンを比較しています。

 

結論が知りたい方は、一番お得なプロバイダはGMOとくとくBBとなります。

 

 

2年間の総額で一番お得になるのはGMOとくとくBB

 

gmo1710

 

WiMAXのプロバイダは沢山ありますが、その中でも一番お得なキャンペーンを打ち出しているのが『GMOとくとくBB』です。

 

キャッシュバック金額32,000円と、全てのプロバイダの中で一番高額となっています。

 

WX04で申し込みをしたい場合は画面に『事前予約受付中』というバナーがあるのでそこをクリックしてくださいね。

 

新機種『WX04』はLTEオプション無料プラン(3年)のみでの提供となっています。

 

 

 

 

まとめ

 

WiMAXの最新ルーターWX04は万人におすすめできる端末です。

 

これからWiMAXに加入をされるのであればWX04を選んでおけば間違いありません。

 

GMOとくとくBBでは事前の受付を行っています。

wimaxキャンペーン