WiMAX W04のレビューやWX03と比較!クレードルは必要?

WiMAX W04のレビューやWX03と比較!クレードルは必要?

WiMAX W04のレビューやWX03と比較!クレードルや価格は?

W04

 

WiMAX2+の最新端末、ファーウェイ製の『Speed Wi-Fi NEXT W04』が発売開始となります。発売日は2月中旬以降となりますが、GMOとくとくBBでは1月25日から予約受け付けを開始しています。

 

W04を現在の最新端末WX03などと比較レビューをしてみたいと思います。グリーンとホワイトの2色からのスタートとなります。端末価格は2万円ほどとなりますが、キャンペーン中で端末は無料となります。

 

W04を色々と調べてみましたが、過去最強の端末と呼べるのではないでしょうか?かなり良いかんじですね。

 

最新端末WX04が発売されました。最新情報はこちらから。

 

WiMAXの最新機種WX04クレードルセットがW04よりおすすめな理由

 

 

W04の特徴は?

 

W04の通信速度は下り最大440Mbps、上り最大30Mbps

 

W04は4×4MIMOとCAに対応し、下り最大440Mbps対応のモバイルルーターとなっています。上り回線に関してはキャリアアグリゲーションと64QAM変調方式で最大30Mに対応をしています。

 

WiMAX2+の上りが10Mだということを考えると、従来よりも3倍の速度で上りも利用できるようになりました。

 

動画や、添付ファイルをお仕事でよく利用される方には高速でのアップロードができるのでおすすめです。

 

 

W04はau 4G LTEに対応

 

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTEの回線も利用することが可能です。

 

WX03はau回線非対応でしたが、悩まれていた方にはおすすめの端末となります。

 

W04は440Mに対応となりますので、LTEは速度アップ目的の利用ではなく、WiMAX2+の電波が入らない場所での利用がメインとなりそうです。

 

WiMAXは屋内では電波が弱いというデメリットも解消できていますね。

 

 

W04のスティック型デザインが新しい

 

W04はスティック型、スマホのような外観なので持ち運びしやすいモバイルルーターですね。厚さも14mmとなりますので、スマホと同じようにパンツのポケットに入れて持ち運ぶこともできそうです。

 

最近のWiMAX端末はタッチパネル式のものが多いですが、スマホと同じようにスクロールをしてメニューを利用することができます。

 

W04はまさにスマホ感覚で利用することができるモバイルルーターです。

 

 

W04は3段階のバッテリーモードがあるよ

 

W04ではハイパフォーマンスモード、ノーマルモード、バッテリーセーブモードの3つのモードが用意されています。

 

高速でガンガンインターネットをされたい時はハイパフォーマンスモード、長時間利用したい時はノーマルモード、あまり使わない時はバッテリーセーブモードといった使い分けが可能となっています。

 

ノーマルモードでは9時間、ハイパフォーマンスモードでは6時間30分連続で利用することが可能です。

 

ハイパフォーマンスモードでは440Mbpsで、ノーマルモードでは4×4 MIMOが無効となるので220Mbpsでの接続となります。

 

更には電池の残量が35%ほどになると自動的にバッテリーセーブモードへと変更になります。バッテリーセーブモードではキャリアアグリゲーションはオフになります。

 

バッテリー周りはどんどん進化をしている印象がありますね?。

 

 

Bluetoothでのテザリング対応が地味にうれしい

 

W04はWi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/acをサポート、Bluetoothにも対応をしています。WiFiが繋がりにくいときもBluetoothだとつながる時もあるんですよね。

 

Blutoothの場合だと15時間ぐらいの連続通信が可能となりますので、長時間利用したい時はBlutoothが良いかもしれません。

 

ただ、速度は遅くなってしまうとのことですので、通常はWiFiでの接続で設定しておくと良いでしょう。

 

 

W04専用のクレードルもあります

 

W04クレードル

 

スティック型で持ち運びに優れているW04ですが、自宅で利用するときにはクレードルがあるとべんりですよね。クレードルへの接続はこんな感じで横向きの接続となります。

 

クレードルへ接続すると自動的にハイパフォーマンスモードへと切り替わります。モバイルバッテリーなどをお持ちではない場合は、外出先ではノーマル、自宅ではハイパフォーマンスと使い分けもできますね。

 

WiMAXを自宅内で利用される場合にはクレードルがあると便利です。個人的にはクレードルセットがいいかなと思っています。

 

ただ、クレードルセットにするとキャッシュバック金額が減ってしまう場合もあるので、確認をしてみましょう。

 

 

Type-C USB端子を搭載

 

WX03まではmicro USBでしたがW04からはType-C USB端子へと切り替わりました。これはやはりMacBookに影響を受けているのでしょうか・・・。

 

新型MacBookもUSBはすべてType-Cとなりましたが、これからはUSB 3.0での利用は多くなるかもしれませんね。

 

同梱されているのはUSB3.0TypeC-A変換ケーブルとなります。

 

 

W04とWX03の性能を比較

 

 

W04

WX03

WiMAX2+

au 4G LTE

×

WiMAX

×

×

最大通信速度

下り最大440Mbps
上り最大30Mbps

下り最大440Mbps
上り最大30Mbps

連続通信時間 ハイパフォーマンス:6.5時間

ノーマル:9時間
バッテリーセーブ:10.5時間

ハイパフォーマンス:7.3時間

ノーマル:10時間
エコ:12.3時間

重量 140g 110g
WiFi 11ac/n/a(5GHz帯)

11n/g/b(2.4GHz帯)

11ac/n/a(5GHz帯)

11n/g/b(2.4GHz帯)

 

スティック型なので小さくて軽いかと思いきや実はW04の方がWX03よりも重量があります。バッテリーの持ちもWX03には負けてしまっています。

 

WiMAXルーターWX03のレビュー!W03、WX02と比較してみた

 

 

W04とWX03はどちらを選ぶべき?

 

W04もWX03も440Mbps対応となっています。大きな違いはau 4G LTEに対応しているかどうか?という部分になるでしょう。あとは見た目が好きな方や重さ、バッテリーでの違いとなります。

 

 

幅広い利用エリアで利用したければW04

 

WX03はau 4G LTEに対応していませんので、ハイスピードプラスエリアモードが利用したいのであればW04一択です。ただ、auスマートバリューmineに加入をしていない方はオプション料金が1,005円追加となります。

 

もしオプションを料金を払ってまで利用しないという方はどちらでもいいかもしれません。

 

私はW04の前機種となるW03を愛用していまして、WiMAXのヘビーユーザーでもありますが、実はこちらのオプションは利用したことがありません。

 

WiMAX回線だけでもかなり多くの場所で接続をすることができますし、万が一つながらない場合はiPhoneをテザリングで利用すればいいと考えてます。

 

 

キャッシュバック金額・重量・バッテリーならWX03

 

最新端末はキャッシュバック金額が少なくなってしまう傾向にあります。より多いキャッシュバックキャンペーンを利用したい場合はWX03を利用するという手もあります。

 

WiMAX2+が始まった頃は接続が悪い、使いづらいなどの端末があったものの、最近の端末は改良を続けられていますので、どれを選ばれても最低限の使い方はできます。

 

W04の方がWX03よりも30gほど重くなりますので、軽いほうがいいという方や、バッテリーが長時間持つほうが良いという方はWX03は選択肢に入るでしょう。

 

最近はモバイルバッテリーをお持ちの方も多いですので、そこまでバッテリー容量は重要ではなくなってきているかもしれませんね。

 

 

管理人のおすすめはW04

 

Wシリーズがファーウェイ製、WXシリーズがNEC製ということで、メーカー名で選ばれる人も多いかと思います。

 

個人的には特にこだわりがなければ最新端末のW04を選んだほうがいいかと思います。

  • W03:au 4G LTE対応
  • WX03:440M対応
  • W04:440M+au 4G LTE対応

となっておりますので、いままでのモバイルルーターのいいとこ取りをしています。W04があれば当分不便をすることは無いのかなと思います。

 

W04を選択することができるWiMAXキャンペーンはGMOとくとくBBをおすすめしています。端末を選択することができるプロバイダとできないところがありますのでチェックしてみてください。

wimaxキャンペーン