wimaxと光回線を比較!違いはどこにあるのか?

wimaxと光回線を比較!違いはどこにあるのか?

wimaxと光回線を比較!違いはどこにあるのか?

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wimaxの登場により、近年ではインターネットのあり方が変わってきています。
以前は家庭に1回線インターネットを引くのが当たり前だったかもしれません。

 

 

インターネットの定番、光回線wimax違いは何なのか?
比較してみようと思います。

 

 

今はインターネットを自宅に引かない人もどんどん増えてきています。
特に若い人ほどその傾向にありますね。

 

 

料金

光回線はNTT、KDDI、電力会社など色々な会社が提供しています。
提供会社によっても料金は様々。

 

 

日本で加入者数が一番多いという光回線はNTTのフレッツ光ですね。
フレッツ光の場合は東日本、西日本でも料金が違いますし、
一戸建てか、マンションかでも料金が違います。

 

 

更には住んでいるマンションによっても料金が違います。
入った時期に行われたキャンペーンによっても料金が違うのですね。

 

 

一般的には一戸建てならば
フレッツ光月額使用料金5200円+プロバイダ料金1200円=6400円ほど

 

マンションならば
フレッツ光月額使用料金2850円+プロバイダ料金1000円=3850円ほど

 

大体どこの光も今は同じような金額になってきています。

 

 

それに対してwimax2+の場合は3696円、一戸建てでもマンションでも同じです。
料金面でもwimaxの方がお得に利用できる場合が多いです。

 

 

速度

光とwimaxの1番大きな違いはネットの速度です。
光回線ですと上下最大200Mとか、業者によっては1Gを超えます。

 

 

それに対してwimaxは下り最大40M、
wimax2+なら2200M

 

 

一見光のほうが全然良いように感じるかもしれません。

 

 

世界的に見ても日本の光回線のインターネットはトップクラスです。
日本ほど安くハイクオリティの光が利用できるところもあまりないんですよね。

 

 

海外に行くと8Mでもかなりの高速って場所はまだまだ多いです。
そもそも100Mを超えるほどの速度が必要なのかどうか?ってことです。

 

 

実はインターネットを快適に行なうのは5Mぐらいでていれば問題ないんです。
動画をHDの動画を見たい場合には速ければ速いほどいいですけどね。

 

 

とはいえwimax2+の回線速度でネットに困るということはまず無いかと思います。

 

 

固定か持ち運びか

光は自宅で高速でネットを使いたい人向けです。
大きな動画ファイルを頻繁にアップデートしたりという使い方。
もう仕事用の回線のイメージです。

 

 

ネットサーフィンやSNSなどがメインでいろいろな場所で使いたい人向け。
wifi接続も当たり前になってきましたし、今後もwifi対応の端末は沢山出てくるでしょう。

 

 

wimax1つの回線で色々な機器のネットをまとめることができるのが1番のメリットですね。

 

 

時代の流れ的にはwimaxの方が主流になっているので、これから光の導入をしようと思っている人はもうちょっと考えてみては?

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